くらしのヒント

こんまと家族の毎日から見つけた、ちいさなヒントです。むずかしいことはせず、「ちょっとやってみる」くらいの気持ちでどうぞ。

おもちゃ収納

  • 片づけは「ひとつずつ」から

    全部を一度に片づけようとすると、つい遊びはじめてしまうもの。まずは「車だけ」「ぬいぐるみだけ」と種類をひとつに決めると、子どもも取りかかりやすくなります。

    第1話のお話から →
  • よく使う物は、浅い箱へ

    深すぎる箱は、底のおもちゃが見えず出しっぱなしの原因に。よく遊ぶ物は中身が見える浅い箱、たまに遊ぶ物は奥や上の段へ。しまう人が自分で出し入れできるかを基準に選びます。

    第6話のお話から →
  • 増えたら、3つに分けて見直す

    箱がいっぱいになったら、新しい箱を買う前に「よく遊ぶ」「たまに遊ぶ」「もう遊ばない」に分けてみましょう。手放す物は、子どもと一緒に決めるのがおすすめです。

    第10話のお話から →

掃除・家事

  • 「ちょっとだけ」は範囲を決めて

    「ちょっとだけ掃除」が長引くのは、気になる場所が次々に見つかるから。始める前に「今日はテーブルだけ」と範囲を決めておくと、短い時間でも終わった感覚が持てます。

    第2話のお話から →
  • 道具は、使う場所ごとに

    ひとつで全部こなせる道具より、場所に合った道具のほうが使いやすいことも。床・棚・すき間など使う場所ごとに分け、使い終わったら戻す場所も決めておきましょう。

    第7話のお話から →
  • 大そうじは、係を分ける

    家族で大そうじをするときは「窓」「棚」「床」と担当を分けると、同じ場所を二度掃除するむだが減ります。小さな子には「運ぶ係」など、できる役割を。

    第9話のお話から →

子どもの生活

  • 玄関の近くに「準備かご」

    翌日の持ち物を入れる小さなかごを玄関の近くに置くと、朝の探し物がぐっと減ります。水筒や帽子など、忘れやすい物の定位置にするのがコツです。

    第4話のお話から →
  • 準備は、自分で確認できる形に

    大人が全部そろえるより、子どもが自分でひとつずつ確認できるほうが身につきます。持ち物リストを貼っておき、大人は横で見守る役に。

    第8話のお話から →
  • 靴下は、ペアで洗う

    片方だけの靴下が行方不明になりがちなら、脱いだらペアのまま洗濯ネットに入れるルールに。洗濯物を運ぶときの落とし物も防げます。

    第13話のお話から →

キッチン・おやつ作り

  • 粉物は、深めのボウルでゆっくり

    子どもと一緒に粉を混ぜるときは、深さのあるボウルを使い、最初はゆっくり混ぜると粉が舞いにくくなります。エプロンや袖まくりも先にしておくと安心です。

    第5話のお話から →
  • いびつでも、作った時間が思い出に

    形がそろわなくても、家族で作ったおやつは特別なもの。写真に残したり、レシピに日付を書き込んだりしておくと、あとで見返す楽しみがふえます。

    第20話のお話から →
  • 組み立て家具は、説明書から

    棚などを組み立てるときは、先に説明書を読み、部品とネジを種類ごとに並べて数を確認しておくと、やり直しが減ります。

    第18話のお話から →